言語

BetterStickies は以下に挙げるすべての言語で利用できます。ノートを失うことなく、いつでも言語を切り替えられます。

対応言語

言語現地表記
英語English
アラビア語العربية
中国語(簡体字)简体中文
フランス語Français
ドイツ語Deutsch
ヒンディー語हिन्दी
インドネシア語Bahasa Indonesia
日本語日本語
韓国語한국어
ポーランド語Polski
ポルトガル語Português
ロシア語Русский
スペイン語Español

言語を変更する

  1. ハブから メニュー > 設定… を開きます
  2. 一般 タブの 外観 セクションで 言語 を探します
  3. 言語を選んで 適用 をクリックします
  4. 変更を完全に反映させるため、BetterStickies を再起動します

言語の一覧を開いたアプリの設定

メニュー、ボタン、ダイアログ、ツールチップのすべてが、選んだ言語に切り替わります。ノートの内容は書いたままの状態で残ります。

右から左に書く言語

表示言語のうち、右から左に書く(RTL)言語はアラビア語です。これを選ぶと、アプリのレイアウトが右から左に切り替わります。ノートに 入力する テキスト(ヘブライ語、ペルシア語、ウルドゥー語も含みます)には、表示言語とは別に専用の設定があります。

各ノートの テキストの方向 は、ノートの 設定(ヘッダーの歯車アイコン)で次のいずれかを選びます。

  • 自動: 各行がそれぞれの言語に従います。同じノートの中で、アラビア語の行は右に、英語の行は左に並びます。複数の言語で書く場合に便利です
  • 右から左: すべての行が右から左になります
  • 左から右: すべての行が左から右になります

Ctrl+Shift+R を押すと、ノートを 右から左 と 左から右 の間で切り替えられます。新しいノートに最初に入力した文字がアラビア語やヘブライ語なら、そのノートは自動的に 右から左 に切り替わります。すべての新しいノートを右から左(または左から右)で始めるには、メニュー > 設定… の ノート タブにある テキスト セクションで テキストの方向 を設定します。詳しくはテキストの書式設定を参照してください。

自動検出

手動で言語を設定しない場合、BetterStickies はシステムの言語に合わせようとします。システムの言語が対応している言語のいずれかであれば、初回起動時に自動的にその言語が選ばれます。

CJK と入力メソッド

中国語、日本語、韓国語の入力メソッドに対応しています。BetterStickies はシステムの入力メソッドと連携するので、いつもどおり入力するだけです。

  • ibus(Ubuntu、Fedora、ほとんどの GNOME システムでの既定)は、どのパッケージ形式でもそのまま動作します。
  • fcitx5(KDE でよく使われます)は、パッケージ版ではそのままでは動作しないことがあります。AppImage はシステムの Qt のバージョンが同梱のものと一致する場合にのみ使え、Snap ではまったく対応していません。
  • ノートで CJK の入力ができない場合は、環境変数 QT_IM_MODULES=ibus(末尾に S が付いたもので、QT_IM_MODULE より優先されます)を付けて BetterStickies を起動してみてください。fcitx5 は ibus のプロトコルを理解するため、fcitx5 のシステムでも入力できるようになることがあります。IBus がインストールされていないシステムで Arch パッケージを使う場合は、IBUS_USE_PORTAL=1 も設定してください。
  • ネイティブ Wayland では、先にデスクトップの入力メソッドを選んでおく必要があります。KDE Plasma では、システム設定の 仮想キーボード で選びます。トラブルシューティングを参照してください。

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